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農業人材の育成
農福連携・農業経営人材育成
農福連携・農業経営人材育成

農業と福祉、農業大学と職業教育連携。
ファームクラブでは企業間のコラボレーションにより農業と福祉をシームレスにつなげるモデルとして実践し続け、また中央カレッジグループ 中央農業大学校との連携により、将来の日本の農業を担う人材の育成にも積極的に取り組んでまいります。

農業における日本版デュアルシステム
農業における日本版デュアルシステム

 ファームドゥグループでは中央カレッジグループ 中央農業大学校(現中央グリーン専門学校)との企業間コラボレーションにより、将来の日本の農業を担う人材の育成に積極的に取り組んでいます。日本版デュアルシステムとは、中央農業大学校での学習と職業教育連携企業における実習を組み合わせた企業実習の成績評価を行うプログラムです。ファームドゥグループと中央農業大学校とが職業教育連携をすることで、農業で世界に貢献できる人材を育成します。

ファームクラブでは、「ファーム農業経営学科 ソーラーファーム®コース」として最先端の農業モデル「若者に夢のある新しい農業のカタチ」を実践する人材の育成に貢献してまいります。ファームクラブ中里農場の栽培施設を利用した技術の習得を行うと共に、農業経営のノウハウを農場と座学で学ぶことで、「収益力の高い持続可能な農業」を身に着けた将来の日本の農業を担う人材を一人でも多く輩出していきたいと考えています。

 また、本制度は「ファームドゥ育農基金(給付金)」により、資金面でも学生の皆さんをサポートします。学びながら働く日本版デュアルシステムの導入により、学生の皆さんは1年間で101万円の支援を最大4年間受けることができ、本人負担は入学金と学級費(約31〜34万円)のみの負担で受講が可能となります。

農福連携

 ファームクラブでは2015年から株式会社ジェイアイエヌ子会社の株式会社ジンズノーマと提携し、農場での障がい者の受入れ、指導を行っております。ファームドゥグループで推進するソーラーファーム®は農業と福祉の連携に最適なビジネスモデルです。特にハウス型水耕栽培モデルは、年間を通じて栽培をすることが可能で、安定した労働環境を提供することが可能です。加えて研修された水耕栽培施設やICTによるデータ管理で作業効率は向上し、作業が細分化管理できるため、障がいのある方々でもスムーズに農業に取り組むことが可能です。ファームクラブで栽培のスタイルを明確にし、障がい者の方々の管理をジンズノーマ様が行います。企業間のコラボレーションにより、農業と福祉をシームレスにつなげるモデルとして実践し続けていきます。