6次産業化
新しい加工技術
海外事業展開
太陽光発電
新しいコンセプトのお店
ファームドゥでは、農業を支援するという理念の下、日本の優れた生産技術を主軸とした海外での事業展開にも積極的に取り組んでいます。現在のところ、日本、モンゴル、ミャンマーの3拠点をアジアのトライアングルと捉え、今後私たちが直面するであろう健康、食糧、エネルギーなどのあらゆる問題に対する私たちなりの打開策として、生産、流通、技術の面で積極的に指導、及び支援を行って参ります。
モンゴル

人口130万人を抱えるモンゴル首都ウランバートルで、現地企業ブリッジ社と合弁会社『Everyday Farm』を2012年10月に設立しました。ウランバートルにおける野菜は、ほとんどが輸入品で、安全面や鮮度面からよいとは言えない状況です。そこで、私たちは市の北西37㎞の国道1号線沿いに位置するダーガンに24haの農場を確保。日本の最先端技術を活かして、イチゴやキュウリなどを中心にジャガイモ、ブルーベリー、キャベツ、大根、ニンジンなど様々な野菜を生産します。また、南東28㎞のナライハ地区では10haの敷地にドライブイン、メガソーラー・風力発電施設、観光いちごハウスを建設し、首都ウランバートルの地元観光サービスとして消費者に新鮮で安心な質の高い野菜を提供し、モンゴルにおける農業従事者の生活向上を目指しています。

国道1号線はモンゴルで最も交通量が多い。

  • Everydayfarm WEST EVERYDAY FARM" LLC " WEST " AGRO CENTER ULAANBAATAR CITY, MONGOLIA "SONGINO KHAIRKHAN" DISTRICT 21- th KHOROO , 361 GARAM DAAGAN TOLGOI
  • Everydayfarm EAST "EVERYDAY FARM" LLC " EAST " AGRO CENTER ULAANBAATAR CITY, MONGOLIA NALAIKH DISTRICT 7- th KHOROO , TSAGDAAGIIN POST

JICA
BOPビジネス連携促進事業

モンゴルでの農業への取り組みが評価され、独立行政法人国際協力機構(JICA)の協力準備調査(BOPビジネス連携促進)に採択されました。JICA協力の下、モンゴルに於いて日本の生産技術指導による「Made by JAPAN」の安心・安全な農産物の生産に取り組むと共に農業技術指導、直売システムの確立、人材交流を含め、日本のノウハウを活かした全面的支援を継続的に行って参ります。

ミャンマー

シンガポールの投資家などと、サトウキビ生産から砂糖の精製までワンストップで手掛ける合弁会社『ミャンマーファイブスターズ社(資本金500万ドル)』を2013年9月に立ち上げました。ヤンゴンから北へ220km程の高速道路沿いに位置するオッティンにて、1日2,000tの処理能力を有する砂糖工場と1,200haのサトウキビ農場を運営すると共に、オーガニック野菜をGAP農場で栽培し、現地富裕層向けの生産にも着手します。そして、農業者の所得向上を目指し、ヤンゴン市内に農産物直売所を計画し、生産から加工・物流・販売迄の6次産業を構築します。

  • No. 339, Yaethoekwin & Kyay Tai Pyin Kwin, Pauktaw Village Group, Oktwin Township, Bago Division, Myanmar.