小堀あさみ 食の駅吉岡店 店舗スタッフ 23歳 前橋市出身

店舗スタッフ一年生として業務の基礎を修得中

学生生活は都内で送りましたが、仕事は地元でとの思いでUターンしました。当社を志望したのは、「食の駅」は行きつけで馴染みがあり、また実家が畜産農家なので親近感を抱いていたためです。そして何より、パイプ役として生産者の思いを消費者に伝えたいという想いからでした。ですから内定から卒業までの間、都内にある当社店舗でアルバイトに従事。学生時代にジュニア野菜ソムリエの資格も取得しました。

こうして晴れて入社、配属は前橋店でした。店舗スタッフとして午前中は野菜の品出しとレジ、午後は調味料や飲料・カップ麺などの食品担当者として、発注と品出し、陳列などに携わりました。半年経った時、マルシェあざみの店の新店立ち上げをお手伝い。品出しや野菜のカット・鮮度管理など、パート研修を任されました。都市部の店舗では少量パックがよく出るので、カットは目の回るような忙しさだったのを覚えています。

品出し業務で知る季節の野菜、旬の姿

現在は吉岡店の店舗スタッフです。ここは「食の駅」の第一号店で、物産館と野菜館があり、お客様は地元客のほか、草津や伊香保への観光客も少なくありません。明らかに入社時の前橋店とはお客様の層が異なり、売れ筋商品も違います。ベテランのスタッフも多く、毎日が学ぶことばかり。今まで疑問に感じていたことを見直していきたいと思います。

最近気づいたことは、ニーズがあっての生産者だということです。これまでは生産者の思いをお客様に伝えたいと思ってきましたが、ニーズに応えるのが生産者でもあり、パイプ役としての責任を実感しています。

品出しの時には生産者と交流でき、生産の知識が得られます。季節の野菜がわかり、旬の野菜がどんなものかもよくわかってきます。それがいまはとても嬉しく思えるのです。

一日の流れ

8:50
出勤。野菜の荷降ろしを手伝う。
9:00
開店。野菜の品出し業務。
10:30
店内の混雑状況に応じてレジへ。
12:00
お昼休み。たいていは店舗の休憩室でお弁当。
13:00
担当部門の品出し。店長の指示に従って陳列する。日配品のディスプレイ。
17:00
ディスカウントのタイムセールを店内放送。キッチンの惣菜作りを手伝う。
18:30
退勤。

ひとことアピール

食べることが好きで、趣味は料理です。祖父の生産している豚肉と祖母が畑で育てた野菜を使って、よく料理をします。しゃぶしゃぶ用肉で鍋料理が簡単で美味しく、学友にも振る舞いました。休みの日には、祖母の畑仕事を手伝うか、それを免れた日には友人と食べ歩きに出かけます。日本食がいいですね。