6次産業化
新しい加工技術
海外事業展開
太陽光発電
新しいコンセプトのお店

健康への関心が高まる中で、環境問題と併せて、国内産であること等、安心・安全・ 新鮮さが求められています。近年では、有機栽培や特別(減化学肥料、減農薬)栽培 など多数の栽培農法が研究実践されています。作物は本来、自然の摂理のもとで健全な生育をするものであり、自然の生態系を整えることが重要なポイントです。農薬や化学肥料といった人工的なものではなく、できるだけ土壌有機物や天然素材から作った肥料等を使用し、作物自身が本来持っている力を引き出して内部から健康となるような方法で育てられた作物が「安全な野菜」 と言えるでしょう。ファームドゥでは、現在、特別栽培、ミネラル野菜の普及に多数の農家と協業し取り組んでおり、安全で良質な農産物 を収穫24時間以内にチルド便を利用し、消費者の皆様に提供したいと考えています。

安全で美味しく栄養価の高い野菜を作るためには、肥沃な大地の恵と太陽の光が必要です。高度成長期に野菜も大量生産・大量消費のあおりを受け、連作により土が枯れてしまいました。そこで再度健康な土づくりをする必要があります。
まず、土中の微生物を増やし、助けを借りて土や根に栄養を吸収できるようにすることが大切です。次に、完熟した堆肥の使用により、微生物の住家を作り、ミネラルが豊富で酸素供給に優れた天然素材・貝化石を使用し、根の張りを良くします。そして根が栄養を少しずつゆっくり吸収できるよう栄養分子を小さくした『ぼかし肥料』や緩効性有機肥料などを使用します。結果として、土の力を最大限に活かすことにより化学肥料や農薬を50%以上抑え、安全で栄養たっぷりの美味しい野菜が作られるのです。