6次産業化
新しい加工技術
海外事業展開
太陽光発電
新しいコンセプトのお店

新規出店計画と生産物集荷ポイント

今までは生産農家が近くの店舗に直接農産物を持ち込み商品を出荷することで、新鮮な農産物を消費者へ届けていました。
しかし生産地域は中山間部の人口の少ない地方に多く、店舗がある都市部までは遠いため、毎日の配送が農家の負担になっていました。生産農家の負担軽減、生産性及び所得の向上を目的として、新たに群馬・埼玉の生産地10カ所の集荷ポイントを巡って吉岡総合集荷場(ファームドゥ流通センター)に農産物を集める「巡回集荷システム」を構築しました。生産農家の負担軽減・効率化を目指し、今後も新規出店の計画を進めています。