Interview社員インタビュー

Employees interview - Special contents

阿部 夢実

毎日物事を観察し、考えながら問題解決の方法を探っています
2017年新卒入社
島根大学 生物資源科学部 卒業
ファームランド所属
経営管理課 担当

入社理由

「群馬県で農業に関われるか」を主に考えながら就職活動を行っていました。
弊社については食の駅についてのみ知っていましたが、情報収集をしていく中で、農家さんが野菜を売る場所を提供するだけでなく、実際に農場で農業を行っていること、2011年の震災をきっかけに太陽光発電事業を始めたこと、モンゴルを始めとした海外にも活躍の場を広げていることなど、事業を非常に広く行っていると知りました。
説明会において、担当の方から「店舗に限らず、多くの事業に関わって積極的に成長していってほしい」というお話を受け、学生で全く関わってこなかったことにも触れるチャンスがあるかもしれない、という点で強く印象に残り、また、志望するきっかけにもなりました。

仕事紹介・やりがい

現在はファームランドの事務として、PC上で毎日の発電量及び故障等トラブルの監視を行うほか、太陽光事業における事務手続き、書類申請、またその保管といった業務を行っています。また、現場で業務を行う社員を事務的な面からサポートすることもあります。そのため、社員や現場とのやり取り(報連相)に常に気を配り、情報共有を欠かさないように気を付けています。
太陽光発電事業は契約期間が20年であるため、申請の他、発電所に事業者を明確にする、年1度の報告を行うなど、国や地方自治体、更には周辺にお住いの方々に対して迅速かつ誠実に対応する義務が生じます。適当にするべきでない部分に強いやりがいを感じます。

学生へのメッセージ

個人の経験からすると、大学では教科書を読み、決まった範囲でのテスト範囲から出題される問題を解く勉強が主でした。
しかし、社会では本で答えが見つかることはあまりなく、毎日物事を観察し、考えながら問題解決の方法を探っています。
不安になることも多いですが、会社の上司や先輩、同僚、後輩に至るまでそれぞれの意見や考えがあり、やり取りを繰り返す中で解決案を見つけていく達成感は大学ではあまりなかったと思います。
自分でしっかり考え、意欲的に発信する練習を学生の時からしていくことをお勧めします。